2005年12月21日
気功 講座
気功と出会いと免疫力
始めに、簡単に私の経歴を説明させていただくと、11歳のときに武道を習い始め、その後、色々な種類の武道を学んでまいりました。2000年にはマレーシアに行き、世界的に有名な気功の先生から気功と少林寺拳法を習いました。
というのも、1995年に子宮内膜症と甲状腺と子宮筋腫になり、毎日の生活がとても負担の多いものになっていたからです。
これら3つの病気とも免疫力が落ちたことに原因がありました。気功の考え方では免疫力が上がれば治らない病気はないと信じられています。
免疫力を高めるためにはポイントが2つあります。ひとつは気を回転させることともうひとつは気の量を増やすことです。
鍼の先生に行くことや漢方薬は悪くないと思います。ただ、これらは気を回転させることができますが、気の量を増やすことは出来ません。元々持っている気を回転させるだけです。例えば詰まっているところを1回鍼で開けたとしてもその内、又、詰まりだします。
何が変わらなければならないかというと環境です。環境というのは身体の環境、日常生活の環境です。それは具体的にどういうものかと言うと、食べ物などの摂取エネルギーの質を変えることと、エネルギーを増やすための何かエクササイズをすること。そうすれば、自分が知らないうちに自然に身体に抱え込んでしまった毒をもっと上手に発散できるようになります。
お酒飲んだ後、水を沢山飲むと何もしないでそのまま寝るより、もっと早く身体からアルコールを出すことが出来ますよね。それと同じことが言えます。